初心者のWEBデザイン

HTML,CSS、その他WEBデザインに関する事を記述していきます

20150411143621

Javascript 初心者のJavascript

Javascriptに初めて触れてました。

昨日から学校でJavascriptの授業が始まりました。

HTMLやCSSに初めて触れた時と同様に何が分からないのかも分からない状態です。 手探りで少しずつ情報を整理して徐々に慣れていきたいと思います。早速忘れないように初歩的な事かとは思いますがメモ変わりに記述していきます。

JavaScript:プログラミング言語のひとつでインタプリタ方式の高水準言語。 Javascriptは幾つもの命令文から成るプログラムです。 その命令文のことをスクリプトと言います。

Javascriptの記述のルール

行の終わりには必ずセミコロンを付ける

<script>
window.alert( 'セミコロンは必ず記述' );
</script>

JavaScriptで文字列を表示するには、window.document.write( '入力したい文字列' )を使います。
windowは省略出来ます。

【'】(シングルクォーテーション)
表示したい文字列を【'】と【'】 ではさみます。
【;】(セミコロン)
ここまでが1つの文であることを表す記号です。

ダイアログボックス

Javascriptではサイトに移動した際等に意図的にダイアログボックスを表示する事が出来ます。

それぞれのダイアログボックスを記述します。

メッセージを表示するダイアログボックス

alert( メッセージ );

具体的な記述方法と入力結果

alert( 'ようこそ!' );

 

f:id:bellsmarket:20150127223332p:plain

 

ユーザーに確認を求めるダイアログボックス

15/01/27現在まだ習っていませんので習い次第更新致します。

confirm( メッセージ );
変数 = confirm( メッセージ );
confirmメソッドは「戻り値を返す」
ブーリアン型「true(真)」または「false(偽)」

ユーザーにデータを入力してもらうダイアログボックス

prompt( '任意のメッセージ' );
変数 = prompt( 'メッセージ', デフォルトの値 );

具体的な記述方法と入力結果

var height = prompt( '身長を入力してください','170 ');

 

f:id:bellsmarket:20150127224405p:plain

文字列を数値に変換

入力された数字が文字列ではなく、整数として認識させる

parseInt( );
()内に数字を入れると文字列だった数字が、整数として認識されます。

Javascriptを記述する際には自分が下の項目の何の作業をしているか意識する事が大事です。 例えば変数を定義する事は下記でいう初期値にあたり、 alert等は下記の出力にあたります。

初期値

計算→結果

出力(ブラウザに表示)

topへ戻る