初心者のWEBデザイン

HTML,CSS、その他WEBデザインに関する事を記述していきます

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Javascript 配列

要素の集合体 配列は変数の集まりによって構成され、各々の変数を【要素】と呼びます。 各要素を区別する為に【インデックス】と呼ばれる番号が割り当てられます。 配列を定義するには 変数と同じように【var】を使います。【ブラケット[ ]】で囲む事で配列を定義になります。

var 配列名 = [ 値1, 値2, 値3, … ];

配列に数値を代入

var number = [ 100, 200, 300 ];

配列に文字列を代入

var year = [ 2015, 27, 1999 ];

配列に理論値を代入

var fruits = [ 'りんご', 'みかん', 'メロン','バナナ' ];

配列の要素を指定してデータを代入

var fruits = [ true, false, true ];

 

下記の画像にある通り,配列はアパートに部屋(要素)がいくつもある感じです。

【インデックス】の番号は左から順に0から割り当てられます。

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要素の参照

各要素に、個別に値を代入する事や、個別に要素を参照する事もできます。

<script>
var number = [ 100, 200, 300 ];
number[1] = 500;
number[3] = 400; //要素3に追加で代入
console.log(number[1]);
</script>

f:id:bellsmarket:20150205222952p:plain

素数の取得

配列名の後ろに【.length】を記述すると、配列の中にある要素の数を表示出来ます。

<script>
var number = [ 10, 20, 30 ];
console.log(number.length);
</script>

二次元配列

配列を複数記述する事も出来ます。 配列の集合体を【二次元配列】と呼びます

<script>
var number = [ [ 'りんご' , 'みかん' , 'メロン','バナナ' ] ,
[ 'ぶどう' , 'いちご' , 'もも','レモン' ] ];
console.log(number[0][0]); console.log(number[0][1]); console.log(number[0][2]); console.log(number[0][3]); console.log(number[1][0]); console.log(number[1][1]); console.log(number[1][2]); console.log(number[1][3]);
</script>

f:id:bellsmarket:20150205233406p:plain

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