初心者のWEBデザイン

HTML,CSS、その他WEBデザインに関する事を記述していきます

20150411143621

Javascript Dateオブジェクト

Dateオブジェクト

オブジェクトとはデータと処理をまとめたものです。【 new演算子】を使用し、新しいオブジェクトを作成する。生成されて利用可能になったオブジェクトのことを「インスタンス」と呼びます。
Dateオブジェクトは、日時データとそのデータを調べたり設定したりするメソッドをまとめたものです。
通常の関数として呼び出す (すなわちnew演算子インスタンス化しない) と、
Date オブジェクトではなく文字列が返ります。

《Dateオブジェクトをインスタンス化》

<script>
 var d = new Date();
</script>

上の記述をすることでオブジェクトを生成し利用可能にする事を【インスタンス化】と呼びます。
インスタンス化したDateオブジェクトを変数に代入後、 ブラウザに出力

 <script>
 var d = new Date();
 document.write( d );
 console.log( d );
</script>

《実行結果》
f:id:bellsmarket:20150209185934p:plain

 

<script>
 var today = new Date();
 var d = '今日は、' + today.getFullYear() + '年' + (today.getMonth() + 1) + '月' + today.getDate() + '日です。';
 document.write( d );
 console.log( d );
</script>

《実行結果》
f:id:bellsmarket:20150209185938p:plain

 

年を表示するにはgetFullYear()メソッドを使う

<script>
var d = new Date();
var y = d.getFullYear();
document.write( '今年は、' + y + '年' );
</script>

 

《実行結果》
f:id:bellsmarket:20150209191333p:plain

 

月を調べるには、getMonth()メソッドを使う
日を調べるには、getDate()メソッドを使う

<script>
var d = new Date();
var mt = d.getMonth() + 1;
var dt = d.getDate();
document.write( '今日は' + mt + '月' + dt + '日' );
</script>

 

《実行結果》
f:id:bellsmarket:20150209191337p:plain

 

 

時を調べるには、getHours()メソッドを使う
分を調べるには、getMinutes()メソッドを使う

<script>
var d = new Date();
var h = d.getHours();
var m = d.getMinutes();
document.write( '今' + h + '時' + m + '分' );
</script>

《実行結果》
f:id:bellsmarket:20150209191341p:plain

 

オブジェクトを活用する

オブジェクトにまとめられているデータは、プロパティと呼ばれています
オブジェクトにまとめられた機能は、メソッドと呼ばれていますプロパティとメソッドは、まとめて「メンバ」と呼ばれることもあります

メンバ説明
getFullYear() 年を取得する
getMonth() 月を取得する
getDate() 日を取得する
getDay() 曜日を取得する
getHours() 時を取得する
getMinutes() 分を取得する
getSeconds() 秒を取得する
getMilliseconds() ミリ秒を取得する
setFullYear() 年を設定する
setMonth() 月を設定する
setDate() 日を設定する
setDay() 曜日を設定する
setHours() 時を設定する
setMinutes() 分を設定する
setSeconds() 秒を設定する
setMilliseconds() ミリ秒を設定する
toDateString() 日付文字列を取得する
toTimeString() 時刻文字列を取得する
toLocaleDateString() ローカル日付文字列を取得する
toLocaleTimeString() ローカル時刻文字列を取得する
toString() 文字列を取得する

 

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