初心者のWEBデザイン

HTML,CSS、その他WEBデザインに関する事を記述していきます

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HTML スマフォで閲覧される際の記述方法

作成したPC用のホームページがスマフォで閲覧される可能性がある場合には
必ず下記の記述をHTMLで記述します。



閲覧されるデバイスの画面の幅によって自動で対応する記述になります。

initial-scale=1.0
この記述は作成したページの幅が100%だとするとそれをそのまま
等倍で表示する記述になります。
この記述がないと、いきなりズームアップされて表示されたりするので
余程の狙いがない限り、記述しましょう。

その他に追加する項目として
user-scalable=yes・no” 1=yes,0=no
があります。
これはピンチイン・ピンチアウトができるかの設定です。
yes もしくは 1 でピンチイン・アウトが可能になります。

逆に no もしくは 0 で不可の仕様になります。



古いiPhoneの場合,数字が3つ以上並ぶと電話番号として誤認識して
クリックすると電話がかかってしまう誤作動が起きたりします。

それを防ぐために下記の記述も行います。

電話番号と認識させたい場合には
a要素に href="tel:電話番号" を指定すると、電話発信用のリンクを設定することができます。

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