初心者のWEBデザイン

HTML,CSS、その他WEBデザインに関する事を記述していきます

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Apache Subversion SVN 概要 

インターンシップSVNの使い方を習いましたので記述します。

SVNとはソースコードなどを管理する集中型バージョン管理システムの一つです。
簡単に言うと一つのチームで一つのサイトを作成する際に
AさんとBさんが同じCファイルを修正するとします。

通常であれば同じファイルをそれぞれが更新すると
どちらかが修正した箇所が上書きされデフォルトの状態に戻ってしまいます。

こういったデータのバッティングや誰がどこをどれだけどう触ったかが
常に把握できるシステムがSVNと言います。

SVNにはSVNサーバーというメインデータを置くサーバーがあります。
この名前がリポジトリーと言います。

作業する際にはこのリポジトリーにあるデータを自分のパソコンに
引っ張ってきて作業をします。

このデータを持ってくる作業をチェックアウトと言います。
自分のパソコンに持ってきたデータをサンドボックスと言います。


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画像にある通りAさんがファイルを変更するとBさんとCさんはファイルの更新が
あったことがファイルをリフレッシュすることで通知されます。

更新するとリビジョン番号という
番号が払い出されます。
更新した順に番号はインクリメントします。

更新された状態からファイルを修正できるので上書きして
更新したデータを消すことなく安心して作業を修正できるようになります。

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