初心者のWEBデザイン

HTML,CSS、その他WEBデザインに関する事を記述していきます

20150411143621

ssh 公開鍵認証の設定 健忘録

ssh 公開鍵認証の設定手順

1.サーバーPC(コントロールされるPC)のホームディレクトリ直下に
公開鍵の保存ディレクトリ.sshを作成
chmodでアクセス制御のモードを変更

$ mkdir ~/.ssh
$ chmod 700 ~/.ssh

2.クライアントPC(コントロールするPC)で秘密鍵と公開鍵の作成
※オプションfでファイル名を変更できる

$ cd ~/.ssh
$ ssh-keygen -t rsa -f 任意のファイル名


3.公開鍵のアクセス制御のモードを変更

$chmod 600 ~/.ssh/id_rsa.pub

4.公開鍵をサーバーPCにコピーする

$scp -P ポート番号 -p id_rsa.pub ユーザー名@ホスト名:~/.ssh/authorized_keys

セキュリティー上パスワードでssh出来ない場合にはサーバーPCに公開鍵をコピーし

# .ssh配下にauthorized_keysが既にある場合
$ cat id_rsa.pub >> authorized_keys
$ rm id_rsa.pub

# .ssh配下にauthorized_keysがない場合
$ mv id_rsa.pub authorized_keys

|||


5.クライアントPCからサーバーPCに接続
>| ? |
$ssh -i ~/.ssh/id_rsa ユーザー名@ホスト名

ssh設定ファイルの構造
ファイル名 役割
~/.ssh/config ssh設定ファイル
~/.ssh/id_rsa 秘密鍵(鍵の役割)
~/.ssh/id_rsa.pub 公開鍵(鍵穴の役割)
~/.ssh/authorized_keys 公開鍵の鍵束(実際、公開鍵の中身がテキストで羅列してある)
~/.ssh/known_hosts 過去に利用したサーバーのリスト

topへ戻る