初心者のWEBデザイン

HTML,CSS、その他WEBデザインに関する事を記述していきます.

Atom Settingファイルをgistと同期する

Atom Editorをどの環境でも同じ設定にしたい場合の同期方法を記載します。


必要なもの
Atom:sync-settings(パッケージ)
GitHub:アクセストーク
Gist:GistID

パッケージを同期する「sync-settings」をインストール

terminal上から下記を入力

apm install sync-settings

GitHubでアクセストークンを発行する

  1. 右上のアカウントアイコンをクリックし、Settingを選択
  2. 左のメニューからPersonal settings > Developer settings > Personal access tokensと順にクリック
  3. 画面右のGenerate new tokenをクリック
  4. 任意の名前をつけgistだけ選択し下部のGenerate TokenをクリックしTokenを控えておきます。

Secret Gist の作成

Discover gists · GitHub

アクセスし任意のファイル名を入力したファイルを作成します。
このファイルは使用しませんので、特に内容はなんでも構いません。

URLのGist IDを控えときます。
https://gist.github.com/ユーザー名/[Gist ID]】

Atomに設定ファイルに書き込む

Atomの個人設定ファイルに先ほど控えたアクセストークンとGistIDを入力します。

  "sync-settings":
    gistId: "GistID"
    personalAccessToken: "アクセストークン"

これで同期の準備が整いました。


あとはコマンドパレットからSync-Setting:Backupを選択すれば
バックアップが完了します。

詳しい使用方法は下記に詳しく載っています。
atom.io