初心者のWEBデザイン

HTML,CSS、その他WEBデザインに関する事を記述していきます。

統計学・数学 英語表記 健忘録

いつも忘れるので健忘録として残しておきます。

日本語 英語 読み方 足し算(名詞) addition アディション 足す(動詞) plus/add プラス/アド 引き算(名詞) subtraction サブトラクション 引く(動詞) minus/subtract マイナス/サブトラクト 掛け算(名詞) multiplication ムルティプリケーション 掛ける(動詞) times/multiply タイムズ/ムルティプライ 割り算(名詞) division ディヴィジョン 割る(動詞) divide ディヴァイド

「正数」 "positive number" 「負数」 "negative number"

「小数」 "decimal" (デシマル) 「小数点」 "decimal point" (デシマル・ポイント)

「累乗」 "power" 「べき指数」 "exponent"

「確率」 "probability"

Linux ファイルスタンプ find 時間指定検索オプション

Linuxファイルのタイムスタンプは3種類あります。

  • mtime(Modify time):最終変更日時
  • ctime(Change time):inodeの変更日時
  • atime(Access time):最終アクセス日時

findコマンドで時間指定の概念は下記の画像です。(下手くそですいません。。。) min指定も日を分にするだけで基本的な考えは一緒です。

findコマンド 日にち・時間指定
findコマンド 日にち・時間指定

rsync フォルダ毎の差分だけを同期させる

rsync -auv コピー元フォルダ コピー先フォルダ オプション -u 同期先のファイルの方が新しい場合はスキップする -v 冗長メッセージの表示の有無

コピー元フォルダの指定に【/】スラッシュの有無で動きが違いますので注意してください。

今回は下記のディレクトリで説明します。イヌ/カレーの中身がないのでネコ/カレーとの 同期を取っていきましょう。

.
├── イヌ
│   └── カレー
└── ネコ
    └── カレー
        ├── お肉
        ├── タマネギ
        ├── ニンジン
        └── ジャガイモ

スラッシュあり

NG

rsync -auv ネコ/カレー/ イヌ

結果は残念なことにイヌ/カレーの中に材料をコピーしたかったのですが、 イヌ直下に材料が配置されてしまいます。 ネコ/カレー/の中身をイヌ/直下と同期するよ。という意味になります。

結果

.
├── イヌ
│   ├── お肉
│   ├── カレー
│   ├── タマネギ
│   ├── ニンジン
│   └── ジャガイモ
└── ネコ
    └── カレー
        ├── お肉
        ├── タマネギ
        ├── ニンジン
        └── ジャガイモ

スラッシュありで正確に同期を取るにはこうします。

OK

ネコ/カレー/の中身をイヌ/カレーと同期するよ。という意味になります。

rsync -auv ネコ/カレー/ イヌ/カレー コマンド結果

.
├── イヌ
│   └── カレー
│       ├── お肉
│       ├── タマネギ
│       ├── ニンジン
│       └── ジャガイモ
└── ネコ
    └── カレー
        ├── お肉
        ├── タマネギ
        ├── ニンジン
        └── ジャガイモ

スラッシュなし

スラッシュなしだと【ネコ】フォルダ本体を指します。 ですからコピー先はそのネコフォルダを置くことになります。 イヌ/直下にカレーフォルダがない場合でも、ネコ/カレー/を同期しますので 問題なく動作します。

rsync -auv ネコ/カレー イヌ

コマンド結果

.
├── イヌ
│   └── カレー
│       ├── お肉
│       ├── タマネギ
│       ├── ニンジン
│       └── ジャガイモ
└── ネコ
    └── カレー
        ├── お肉
        ├── タマネギ
        ├── ニンジン
        └── ジャガイモ

仮にイヌ/カレーの材料が複数(例えばタマネギ・ニンジンが)足りない場合にもネコ/カレー/フォルダの中身との整合性を取ってくれます。

実際のプロジェクト管理に使うには

上記の説明では同期元・同期先のフォルダ名が異なりました。 しかし通常のプロジェクト管理であれば、同期元・同期先のフォルダ名は同じケースが多いです。ですからスラッシュなしで同期するのが簡単だと思います。

例えば下記のようなケースで、材料が足りない場合です。

.
├── 同期元
│   └── ネコ
│       └── カレー
│           ├── お肉
│           ├── タマネギ
│           ├── ニンジン
│           └── ジャガイモ
└── 同期先
    └── ネコ
        └── カレー
            └── お肉

rsync -auv 同期元/ネコ 同期先 こうすることで同期(材料の整合性)が取れました。

.
├── 同期元
│   └── ネコ
│       └── カレー
│           ├── お肉
│           ├── タマネギ
│           ├── ニンジン
│           └── ジャガイモ
└── 同期先
    └── ネコ
        └── カレー
            ├── お肉
            ├── タマネギ
            ├── ニンジン
            └── ジャガイモ

wgetかcurlでHTTPステータスコード確認

wgetでの確認

wget --spider URL

--spider ファイルをダウンロードしません。

curlでの確認

#プロトコルを付けること
curl -I http://www.example.org

#httpステータスだけを出力
curl -s -o /dev/null -w "%{http_code}" https://www.example.org/

curlの参考サイト

superuser.com

hogem.hatenablog.com

please-sleep.cou929.nu

write out = 書き出し

Atom スニペット登録 チートシート

スニペット登録方法

ファイル形式の確認方法

該当ファイルを開いて[⌘]+[alt]+[P]

meta文字を使用する場合には【\】でエスケープ処理 複数行 -> 【"""】(ダブルクォーテーション) * 3 で囲う

'ファイル形式':
  'スニペット名':
    'prefix': 'スニペットを呼び出すための文字列'
    'body': '呼び出したいコードや文字列'

Webサイトのあれこれをダウンロードしたい時に見るメモ

興味があるWebサイトを閲覧しているときに、気になったテキストをメモがてらローカルに引っ張りたいことがあるかと思います。

そんな時にデベロッパーツールから引っ張る方法を書いておいておきます。

// テキストのオブジェクトを入れたい時
txt = document.getElementsByClassName("example-text");

const blob = new Blob([txt], {type: 'text/plain'});
const url = URL.createObjectURL(blob); // createObjectURLはURLオブジェクトのメソッドです。Blob、Fileを参照するための一時的なURLを作成します。

const a = document.createElement("a");
document.body.appendChild(a); //body要素に対してa要素のオブジェクトを追加

a.download = 'text.txt'; //ダウンロードする際のファイル名を設定
a.href = url; //aオブジェクトにURLを設定する
a.click(); //クリック操作
a.remove(); //a要素を削除
URL.revokeObjectURL(url);  //オブジェクトのURLを削除する

正規表現 URL 1度だけ最短で後方一致させる方法

正規表現は少し使っていないとすぐ忘れてしまいます。 困ったものです。。。。

いつもこんなパターンです。。複数組み合わせるパターンも。。。 ・複数出てくるメタ文字を1度だけヒットさせたい ・URLの後ろから数えて最初のスラッシュまでヒットさせたい

これを見れば見ればそうだったとなるので残しときます。

//最後にスラッシュがある
$url = 'https://cat.com/nikukyu/neko-neko/';
$regex =  preg_match(/\/\w*[.-]*?\w*\/*$/,$url , $cut_url);

//一致しました。
//preg_match('/\/\w*[.-]*?\w*\/*$/', 'https://cat.com/nikukyu/neko-neko/', $m);
//の結果は以下の通りです。
//$m[0] = /neko-neko/


//最後にスラッシュがない
$url = https://cat.com/nikukyu/neko-neko;

//一致しました。
//preg_match('/\/\w*[.-]*?\w*$/', 'https://cat.com/nikukyu/neko-neko', $m);
//の結果は以下の通りです。
//$m[0] = /neko-neko

Shell Script 配列を【同時】に複数ループさせる方法

配列を複数同時に回したい時にたまに遭遇します。 ループのネストパターンではなく、同じ階層でのパターンです。

そんな時にいつも調べているのでメモしておきます。 要素数を合わせとかないとズレるので注意です。

animal=(
  "cat"
  "dog"
  "bird"
  "lion"
)

kana=(
  "ネコ"
  "イヌ"
  "トリ"
  "ライオン"
)

for((i=0; i<${#animal[@]}; i++)) {
  echo ${animal[i]} = ${kana[i]}
}

#cat = ネコ
#dog = イヌ
#bird = トリ
#lion = ライオン