初心者のWEBデザイン

HTML,CSS、その他WEBデザインに関する事を記述していきます。

Webサイトのあれこれをダウンロードしたい時に見るメモ

興味があるWebサイトを閲覧しているときに、気になったテキストをメモがてらローカルに引っ張りたいことがあるかと思います。

そんな時にデベロッパーツールから引っ張る方法を書いておいておきます。

// テキストのオブジェクトを入れたい時
txt = document.getElementsByClassName("example-text");

const blob = new Blob([txt], {type: 'text/plain'});
const url = URL.createObjectURL(blob); // createObjectURLはURLオブジェクトのメソッドです。Blob、Fileを参照するための一時的なURLを作成します。

const a = document.createElement("a");
document.body.appendChild(a); //body要素に対してa要素のオブジェクトを追加

a.download = 'text.txt'; //ダウンロードする際のファイル名を設定
a.href = url; //aオブジェクトにURLを設定する
a.click(); //クリック操作
a.remove(); //a要素を削除
URL.revokeObjectURL(url);  //オブジェクトのURLを削除する